━━━(゚∀゚)━━━レディ

あるときはテレフォンレディ、 あるときはメールレディ、 またあるときはチャットレディ。 そのとき時を語る、主に回想録です。

聞かれてます、読まれてます、覗かれてます・・・

しばらく、休んでいました。m(_ _)m
過去、いろんなことがあったと思うのだけど、書こうとすると、意外に無い!
そんな自分に気がつきました。_| ̄|○lll
でも、100話くらいまで、頑張って書きたいとも思っています。

さて、今日は方向性の見えなくなったパパの話ではなく、サクラに関するお話を。


Q2ダイヤルで女の子を管理していた時、待機時間も含めてIN時間に対する給料を支払っていた。
    (^_^;)・・・あ、私は雇われスタッフだったのですが・・・。

IN時間に対して給料が支払われる側の女性、こちらに問題がありました。
といっても、全員ではありません。
一部の人たちが気付いてしまっただけです。
頑張っても、頑張らなくても、お給料が同じ。
ということで、回線が繋がっても、話をせずに切っちゃうんですよね。
ピー!
相手をチェンジするボタンを即押し!
もしくは、電話に出ない。(すっごい、遠くにいる。)
その方が、女性はトクだし、ラクですよね。
だけど、それでは会社側は困るんです。
他の一生懸命稼動してくれる女の子に対しても申し訳ないですし。

そこで、スタッフの私の登場です。
Q2ダイヤル、2SHOT状態とはいえ、管理人は聞けるんです。もちろん、入っていけます。

私:もしもし、○○さん(女の子の名前)、、、、○○さ〜〜〜ん!
女性:・・・
私:スタッフのさくらです。電話に出てくださ〜〜〜〜い。
女性:もしもし、ごめんなさい。
私:遠くにいらしたみたいですね?
女性:はい。すみません。
私:待機しているときは電話から離れないで下さい。
女性:だって、ぜんぜん、繋がらないんだもん! ←強気
私:何度か繋がったのに、あなた、切ってしまったでしょ?
  それと、電話の近くにいなかったら、話せないじゃないですか?
  男性も、いつまでも待ちませんから。 ←ちょっと意地悪く言う。

そういう会話が○○さんとの間で、数回あった。
確かにバブル末期で、サクラを沢山使っていたため男性利用者が離れていった。
ぜんぜん繋がらないという彼女の言葉も半分は事実。
だが、その少ない利用者を大切にしなければならない時期でもあった。

そうして、2SHOTダイヤルの賃金支払い対象を通話時間のみにするよう、社長と検討をした。
回線を繋いでいたのは大手メーカーのパ○○○ア社。
(社会を乱すシステムを作るのは、社会に貢献している?有名上場企業だったりする。)
すぐにではなかったが、通話時間制を導入することになった。

待機時間もコミの時給の方が美味しかったのに、貴女のせいです!○○さん!(`´メ)

メールのバイトの方も、何を書いたかこれは全て管理人に確認されています。
売買春に関することなど、内容が行き過ぎると叱られます。
でも、返事が多いのもコレに関することだったりするので、
ついつい、書き込んでしまいます。(^_^;)・・・ごめんちゃい

ライブチャット、こちらはどんなシステムなのか、管理側の姿が見えてきませんが、
(なんでもオランダ領のよくわからん島にある?)
いつでも、どのコの部屋でも覗けるというのがキホンだと思います。

名前も、住所も、口座も、何もかも晒してるのに、
            あんなことしちゃって━━━━(゚∀゚)━━━━??


                          恥ずかしすぎます_| ̄|○lll  

                               また後日。     







パパ・・・その3

パパ・・・その2で、突然、電話があったと書きました。

昨晩、またまたでした。(>_<)

「昨日は酔っ払って電話しちゃったよ〜」
「ごめんね。」

           って、あなた、また酔ってますね?!(^_^;)・・・


そういえば、昨年の秋頃もしばしば「酔ってま〜す!」って、電話がかかってきて、
かなり悩まされていた。
奥様を亡くされて、どーもおかしくなったらしい。
60過ぎたオジサマだから心配だれど、かかわっているゆとりもない。
あたらず、さわらず、といった対応をして受け流すしかない・・・。

それにしても、以前の電話で新しい彼女ができて云々と言っていた。
( ゚д゚)わかれちゃったのかな?!

             きゃ〜、、怖い〜!!  _| ̄|○lll マジで不安になってきた。


さてさて、ここからが本文です。

金持ちのデブ男・・・。_| ̄|○に登場するお風呂と中央線の駅の中間に、
小さなカラオケスナックがあった。
女友達の話によると現在はその店は無いとのこと。

駅から自宅への近道。
細い裏道のゆっくりとした上り坂の右手にその店はあった。
店の前には自動販売機。
男性がその下を覗き込んでいた。

「あの人、なにやってんのかな?!」

そう思いながら、通り過ぎようとすると、
彼は立ち上がって私に言った。

「あの猫、オレの500円玉食った〜!!」
指差す方向を見ると、三毛猫が舌なめずりをしていた。

(^_^;)・・・「食べたりしないですよ。」

500円玉はタバコの自動販売機の下の、手の届かないところまで行ってしまった様だった。

「ま、いいか!」
彼はあっさり500円を諦めたらしい。
私の上から下までをジロジロ見て、右手をぐっと掴んだ。

(@_@) え〜?!なにすんのよっ!

「一緒に歌おう!いいでしょ?!」

そう言って私を店の中に引きずり込んだ。
またまた、ナンパ男、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!

って、そういうのって、危険だよね?!引きずり込まれちゃイケナイですよ。
若いコは気をつけましょう。(^_^;)・・・


店の中にはママの他に男女合わせて5〜6人の客がいた。

「さあ、歌って!」とカラオケのメニューを渡される。

初対面の人たちの中で歌わされることになった。
ちょっと、ドキドキ。

そして一曲歌い終えると、その男性が、言った。
「お前、また歌いに来いよ。支払いはしてあげるからさ。」

そして、また新しいパパの誕生となった。

そのパパともエッチは無し。
一緒に飲み食い&カラオケというだけの仲だった。

最初のパパとは違って、何でも買ってくれるというわけではなかったが、
安月給の身には十分ありがたかった。

自分には教養は無いけれど、高校・短大と音楽学科だったことが幸いした。
一芸身を助くとは、こんなことをいうのだろうか?!

もし、オンチだったら、パパはどうしただろう?!
バブル最後の裕福な時代だったけれど、一夜限りだったかもしれない。


ある日、女友達(店がなくなった事を教えてくれた)を連れてその店にお邪魔した。
彼女は彼女で、パパと仲良しになった。

別の日に彼女が一人で遊びに行ったとき、彼に襲われそうになったらしい。

どーいうこと?!(笑)

                  
                             また後日。


パパ・・・その2

忘れていた頃に、パフォログの投票会場に入れていただけることになりました!

(^_^;)あらら。メールしたのずいぶん前だったから、
入れてもらえないと思っていたのに、どうもありがとうございます。
なんと早速どなたかポイントを付けてくださって!
ありがとうございます!((○(^▽^)○))


ついでに早速、TB付いた━━━━(゚∀゚)━━━━!
そう思ってみてみると、全部スパム。
けど、自分の書いているブログも、TB付けられない内容だな〜?
と、気付いた私でございます。m(_ _)m


なんと、前回、パパと書いたその方から、
突然、電話があったのです。   それも、30分くらい前。      _| ̄|○lll
もしかして、ニオイでもしたのかしら?

「ご主人はどお?!元気になった?!」
「今度、会いに行くからね!」

ちょっと待って!
私、会いたいと思っていないんですけど?!

「どうしても、会いたいんだ。3月の○日か、○日。飛行機に乗っていくからね!」
「子供も連れて空港まで会いに来て欲しい!日が決まったら連絡します。」

来なくてイイし。マジ、ピンチです!

xSERAIxちゃんのコメントに「ラブレターの続きが楽しみ」とあって、
あり?!ラブレターの中身も書かなきゃなのかなぁ?
と思って、探してみたら、あった!
とても、公表できない、シロモノが。(笑)
今日、読み返していたから、何かが相手に通じてしまったのかも━━━━(゚∀゚)━━━━?!

電話がかかってきて、番外編まで出来てしまいました。汗


え〜、今日は、500円玉を食べた猫が縁のパパについて書きたかったのですが、
ここから書いても誰も読んではくれないと思いますので、、、

                               また後日。





パパ・・・その1

東上線の沿線に住んでいた頃、テレフォンレディを始めた。
Q2ダイヤルを営んでいたその会社は、不動産業も兼ねていた。
その社長が「良かったら会社の物件に住んで欲しい」という。
そこからだったら、出勤でレディの仕事も出来る。
会社の事務の仕事もして欲しい。
そんな誘いを受けて、引越しをすることになった。

引越してからはその事務所で地域の回覧板を読んでいた。
知り合いのいない土地で暮らすのは不便も多い。
地域の人と知り合うことは大切だ。
そう考え、いろんな行事に参加していた。
あるときは、老人介護の研修。←とても勉強になった!
あるときは、スポーツ教室。←和気あいあいとしていて、楽しかった。
etc・・・。

そんな中で、小さな居酒屋のママと知り合った。
お店に行くと、安く食事が出来た。
味もまあまあだった。
アルバイトや当時通っていた道場の帰りに寄って食事をした。

ある日、「さくらちゃん、良かったら、あちらの男性にお酌して!」とママが言う。
いつも安く食べさせてもらっているので、ちょっと断れない。
少しだけ、ホステスになる私。_| ̄|○lll 客のつもりだったのに・・・

その男性はソラマメをおかずにビールを飲んでいた。
お酌をして、カラオケなどを一緒に歌ってあげると、とても喜んでくれた。

その後、そこへ食事に行くと、私の分はいつもその男性が支払ってくれていた。

初めての「パパ」(お財布?)との出会いだった━━━━(゚∀゚)━━━━!!

特にエッチとかするわけではなく、ただ単に飲み友。
欲しいものがあると買ってくれたり。
バブル時代の気のいいオジサマだった。

私が別の仕事をしたくなって、中央線の沿線に引越してしまうと、
「小生は・・・、小生は・・・」と手紙を送ってきた。

_| ̄|○ 小生って?!

       長い、長い、、しかも、古めかしい文章のラブレターでした。

                   それもいまでは懐かしい思い出です。

                                    また後日。

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さくらです。

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もしかしたら、私はあなたと話したことがあるかもしれない…。
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だって、私はサクラだから…

だから、なんなの?って…(´・ω・`)
暇なら読んでいってください。





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